新潟から福島 3



大白川から只見までは昭和46年の開業と新しい。


国鉄時代の廃止ローカル線の基準に達しながら、
廃止されなかったのも積雪量が多く、
道路が通行止めになるためだとか。


大白川から会津塩川の間が
鉄道旅行地図帳の車窓100選とのことだが、


この辺りは川幅が狭く、


すぐに川が見えなくなったりと、
ちょっと物足りない。


全長6,359mの六十里越トンネルに入る。
全開の車内は肌寒く感じるが、
殆ど客がいないので、まぁ、良いか。


トンネルを抜け福島県に入ると田子倉湖が広がる。




シェルターに覆われた臨時駅の田子倉駅


小出から、この湖までは来たことがあったと思ったら
行ったのは奥只見湖だったらしい。




転車台が見えると只見駅に到着。
年に何度か会津若松からSLが走るらしい。


只見駅に到着。


只見駅


停車時間は26分。


充分すぎる時間があるので、


この社まで行ってみる。




只見駅前


大白川から只見までは冬季1本運休の4本。
只見から先は3本。


先程の社


平日なら通学の高校生が乗り込んで来るのだろうか。


数名の乗車はあったものの、


ガラガラです。

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