木浦に来てみたものの


 木浦はタコが有名らしい。そういえば、shin_oさんが木浦へ行っていたことを思い出して関空からメールを打ち、美味いらしい店を教えてもらったものの、既に遅く、探す気力も無い。目に付いた店に飛びこもう。


22時を前にしショッピング街の店も閉まりだす。
それにしてもファーストフード以外の飲食店があまり無い。


路地をウロウロしながら儒達山。


右上の辺りにあった寺院。


おでんと書かれたちょうちんにフラフラと。
その隣にあった韓国料理店に入ってみる。
何があるか判らないが・・・。


奥の座敷では5〜6人で宴会。
暖房の効きの良い席に店主が案内してくれた。


マッコリ。
店主は船員をしていたとかで、
日本語がペラペラだった。


何があるか、よく判らなかったが、
薦められた、ハンテンタン?という料理。
魚の干物を煮込んだウーンと言うもの。
横の穀米がより美味しく感じた。
それでも店主と話ながらマッコリを飲んでいた。


何をしに来たかよく判らないが、
モーテルへ戻る。


7時前に起き、


支度ができたらチェックアウト。


駅へ向かう道。
夜は置屋なのか、客引きおばさんがいた。


木浦の港の方へ行ってみる。
港へ向かう道には飲食店がチラホラ。
昨晩は港方向は何も無さそうな雰囲気がして、
足を向けなかったことを後悔した。




港から見る儒達山。


市場のようなアーケード










アーケードの横の脇道を登ってみる。




儒達山はこんな形をしてるのか。




この高さでは海は良く見えない。


ちょっと高台から見ただけで、
何も無く港の方へ戻る。








ホヤにタコ。


おばちゃんと目が合い、入ってみた。
前のテーブルは朝早い漁師が漁を終え、
一杯飲んだ後の感じ。




海産物の炒め物


海産物のお椀も美味かった。


と、ここでノンビリもしていられない。
9時の列車に乗る為に駅へタクシーで向かった。

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