三宅島行フライト
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 2014年1月まで約2年間、休みが殆ど無い生活を送ってましたが、この頃から再び週末を休むという普通の生活を送り始めた頃です。

 日本全国空港めぐりの第二弾です。第一弾が2009年ですから、この話も全然、進んでません。

 行き先に選んだのは東京都三宅島。 2014年3月で羽田と三宅島を結ぶ便が廃止が決まりました。羽田からの便が無くなる前に乗ろうと思った次第です。
しかし、この三宅島行が曲者だったとは・・・。
当初の予定は2月か3月の土日で一泊二日で行こうと思いましたが、就航率が低く1月に飛んだのが6日のみ。この時期に多い西、北西方向からの風が空港に火山ガスが運ぶ為、休航となります。
そこで選んだプランは予約変更可能な運賃で直近の休みを日帰りで予約し、飛ばなければ次の休みに予約を変更するというもの。既に現地滞在は諦めます。
2月1日(土) 火山ガスにより欠航。
2月2日(日) 強風により欠航。
次の2月8日(土)に予約を変更。
すると、2月3日(月)は飛ぶんです。
この頃になると11時から13時の三宅島の風情報と、当日朝の三宅島観光協会 船・飛行機の就航状況の風予報で、就航の傾向が判るようになりました。
2月6日(木)。風の予想は北東の風7〜10m。当日朝、予約変更し空港へ向かうこととします。この日の仕事は夕方以降がコアタイム、午後からの出勤を予定してました。
この平日の思いつきが吉と出るか?羽田空港へと向かいます。


羽田空港到着時、三宅島行は「火山ガスのためただいま天候調査中」の表示。


出発ロビーへ上がると、


「天候調査の結果 運行」の表示となりました。


三宅島観光協会、今朝の情報。


風向きは問題なさそうですが、気が抜けません。


NH1849 羽田11:45〜三宅島12:20 DHC8-Q300(JA804K)




待合室はガラガラです。


バスも7人程乗ると出発します。


第2ターミナルのランプが新鮮な気分。


DHC8-Q300の後ろです。




B747-400も、この3月で退役です。








席は非常口の17D。


眺めはあまり良くありません。






機内はこのとおりガラガラです。
三宅島に渡る方は就航が当てにならない飛行機は避け、夜出発の船の利用が多い事を知りました。


最後部へ移動と思ったら、取られてました。




房総半島から海に出ます。


フライト時間は32分でした。これだけ空いてればドリンクを出すのも苦では無いでしょう。


雲に覆われ眺めは良くありません。富士山が慰めです。


判りづらいが雲間に大島らしい島影が見えました。


三宅島が見えてきました。




三宅島空港






Uターンして南からの着陸です。


特に遅れた気もしませんが、定刻より15分程遅れて到着です。薄日が差すも雨もパラパラ。


CAらしき乗客も最後の搭乗でしょうか。








手荷物の受渡しはチェックインカウンターの脇です。


折り返し便の保安検査の感じからすると、帰りの搭乗客は多そうです。


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