3 A330でバンコクへ


 深夜にバンコクに入るのが嫌だったので台北で一泊したが、早朝、起きる時にはバンコクまで行かなかったことを後悔した。


雙連駅のバス停で待つが、いつ来るかどうか不安になり、
タクシーで台北駅へ向かう。


これに乗ってしまえば一安心。


バンコク行きは第一ターミナル。


イミグレ後のラウンジはキャセイと似たような位置。




ダイナスティ・ラウンジ


キャセイよりは少しだけ広いだろうか。






ここにもヌードル・バー


担仔麺


牛肉麺


餃子も食べて、出発を待つ。






故宮の展示物も、以前もあったことを思い出す。


CI693 バンコク行


A330-300








機内はアシアナに似たような感じのシート。


ウェルカムのストロベリージュース


ドリンクメニューと一緒のメニュー
ドリンクメニューが別の東京線は
長距離の扱いなのだろうか。
ワインの種類が多かった。




台湾の山が見える。


B747のシートより良い。




しばらく山に沿って飛ぶ。


それにしても、埃が気になる。


望安


七美


台湾を離れると、


ドリンクサービス。赤ワインはキャンティ。




前菜のサラダ




メインは蒸し魚(グリーンオニオンソース)
焼き飯に釣られてしまったが、焼き飯を選んだのは失敗。


なにげなく外を見ると、珊瑚礁。




デザートはフルーツと共に


中国茶の種類は多い。


ベトナムに入り、


そしてタイ。
空から見ると道路でなく、水路沿いに家屋が並ぶ。


一度、海に出て南から着陸。


キャセイの横に停止。
スターアライアンスが便利なDゲートに対し、
遠いGゲートの奥の方。


到着時の撮影が困難なスワンナプーム空港。
もう何年も使ってる気になっていたが、
初利用からまだ1年しか経っていない。

 ライフラットのA330のシート。アシアナ同様に近距離でも乗れる機会が多いのは良いが、両社共、長距離用機材のシートは従来のままで、交換は行われていない模様。運賃が安いのは魅力だが、A330タイプのシートが増えない限りは東南アジアへ行くのが限度だろうか。

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