メキシコシティ就航セレモニー


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 2016年1月に旅行記を再開し、やっと2年前まで来ました。ここで最新作です。
 ANAがメキシコへ飛ばすと発表したのが昨年5月。就航記念に安い運賃が出る筈だと早々とメキシコに行こうと思います。しかし、就航日、予約開始の情報が発表されません。夏頃にはB787のエンジントラブルも聞かれ、その影響も懸念しましたが、Aviation Wireの記事(ANAの787エンジン、19年末までに改良型へ メキシコ用新型は計画通り)で予定どおりメキシコに飛ばすと安心します。11月10日、スケジュール、予約開始が発表されます。
 11月16日予約開始。深夜0時過ぎに予約のつもりが酔っぱらって寝てしまい、翌朝起きてからの予約。出遅れたと思い、特に14時間のフライトとなる復路は非常口席がマストでしたが、その心配もなく座席も取り放題。総額88,570円で発券。上の記事で長距離国際線仕様の787-8の表記でB787-9並のシートピッチ34インチを期待しましたが、従来機と同じ31インチは残念。
 2015年からエコノミー限定で長距離にも再び乗るようになりましたが、今回は就航日フライトで成田から最も遠いメキシコシティに出発です。


2月15日水曜日
夕方の出発なので、2時間40分前には成田に到着。


NH180 成田 16:40-メキシコシティ 13:55 B787-8
就航初日だからか一番近い51番スポットからの出発。早々と搭乗機を見ます。


搭乗口前はセレモニー会場。
チェックイン時も4時頃にセレモニーがあると案内されますが、実際は3時半からとここで聞きます。



メキシコシティ用機材は4機のB787-8。初便はJA820A。



ANAラウンジ


就航記念のコロナとコロナリータ。


本日のシェフサービス




まずはチリビーンズのトルティーヤとコロナリータ。



2杯目のコロナリータは効きそうなので、次はコロナ。


早めにラウンジを出てランプ目線で搭乗機を眺めます。


会場は人がいっぱい。場所が無い。



何とかカメラの後方。真正面から見ることができました。メキシコ大使の挨拶です。
ここで1609年のサンフランシスコ号の遭難事故。鎖国がありましたが400年にもなるメキシコとの交流があることを知ります。


挨拶が終わり、メキシカン・ハット・ダンス。


4時すぎ、テープカット。



スタッフも客も記念撮影。並ぶ前に撮っとくんだった。



就航記念の手土産を頂いて出発です。

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