チェックラップコック空港



シルバークリスラウンジ


いつの間にかリニューアル。






ダイニングコーナー
広くなったが、シャワーが無くなり、トイレは外。


そんなに食べなくてもと思いつつ、取ってしまう。


A380を見に行く。
昨年7月は出発まで気付かず撮りそこなった。


タマゴみたいな真正面。


今まで、撮りづらかったスターボードサイドも


ここ香港では撮り易い。




エールフランスを間借りしていた
ANAのラウンジはレッドカーペットクラブに。


一度も入ること無かったエールフランスのラウンジ。
ANAのロゴは消え、インドのエアラインが2つ。




カタールのA330。


インドの一つ目ジェットエアウエイズ。
新型機をトルコ航空、タイ国際航空にリースし、
個室ファースト、フルフラットビジネスと
両社のイメージアップを手助け。


インド2つ目のキングフィッシャー。
プーケットでビールを飲みました。
インドのエアラインでは1番の評価らしいが?


JALの744もまもなく消える。


成田へ向かうB777。
ワシントンから乗った機。


搭乗券はTG。


NH176 大阪行 B767-300




満席。
2〜3日前はガラガラだったのでインボラ多数。
混んできた場合を想定して押さえた席は真中の後方。
空いてる時は移動すればよい。


シャンパンを飲み始め映画を見る。

 さて、ここで見始めた映画は「ディストリクト9(第9地区)」。宇宙人が地球に来て〜といつもなら、こんなフレーズを見ただけで、まずは見ない筈がタイトルに惹きつけられてしまった。当然のごとく南アフリカが舞台だった。何をしでかすか判らない「エビ」に銃を付きつけるよなと、ドキュメンタリータッチな出だしが差別する側で見てる自分がいた。ここ最近、機内で見た映画の印象が殆ど無いが、展開、結末が見当つかずに最後まで見入ってしまった(途中の戦闘シーンは時間の都合で飛ばしたが・・・)。タイトルの「ディストリクト9」はケープタウンのディストリクト6から。アパルトヘイトで強制移住させられた地域。と、しばらくはアカデミーにノミネートされてたことも知らなかったが、その後は人に勧めていた。


赤ワインが飲みたかったので肉をお願いしたら、
「魚も美味しいですよ」と言うCAとしばらく会話。




スモークサーモン 桜花しんじょう 
鴨のスモーク 若鶏の木の芽焼き


牛フィレ肉のステーキ 黒酢の香るソース
バターライス


りんごのシャルロットケーキ


エコノミーは満席。


香港線は比較的混んでるとのことなので、
インボラの狙い目かも。
(ANAではインボラが一度も無いプラチナ10年目。
アップグレードが確定しないとエコノミーを
買わなったからかも知れないが。)


別の映画の出だしを見てると関空への着陸が始まった。

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