時間に追われるバンコク



空港から乗ったタクシーにはタイ各地への料金表。
チェンマイ7300B、プーケットは8500B、
ハジャイが10000Bだった。


最後の夜はインターコンチネンタルに1泊。








ここから見るこの光景も、これが最後になるとは。


まだ、この頃は王宮方面でデモが行なわれ、


この辺りでの影響は無い。





 RTWをはじめ、長年バンコク発券でお世話になっていたアクロス・トラベルが、ラップラオに移転したと連絡を頂いたので訪ねてみる。久しぶりに話し込んでしまうと、マッサージに行く時間も無くなってきた。


ラチャプラソン交差点


この頃はデモの影響を避けるように出控えてるようで、
平日の夕方だというのに、車がまったく無い。
タクシーの移動も、まったく渋滞が無かった。


商業施設の前はバリケードで囲い、
狭められた入口に警備員がいる。
特にチェックをする訳では無い。


ここも1ヵ月後にはデモ隊に占拠されることとなる。
ここで買物。


ラウンジが使えるからと、


寄っては見るが、


今回は


時間を無駄にしただけだった。


しつこく、


夜のセントラルワールド。




時間が無いのか、有るのか、ナナに向かってる。


普段に比べ、客は少なめ。


と、ラウンジ以上に無駄な時間?、
いや、貴重な時間?を過ごした。








ビールを飲みながらオースワンと


イカの炒め物と


カオパットで締めくくった。

 予約時はプーケットに行く必要があったものの、その後、状況が変わってしまった。14日のデモの回避、今回のバンコクの暑さを避け、プールでのんびりできるプーケットを旅程に入れて良かったかと思ったが、実際は時間に追われたことが身に沁みた。まだデモの混乱も無く、いつもより静かなバンコクで食事をしてると、プーケットの高い値段も馬鹿らしく思った。

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