1 ソウルへ向け出発


 今年のゴールデンウィークはタイと韓国へ行く。今回の休みで、昨年10月に発券したRTWを使い始める。発券時は5月5日まで休みだと思っていたゴールデンウィークが5月6日まであることを、昨年末にカレンダーを見て、あらためて知る始末で、4日の帰国では2日も余ってしまう。5日、6日は国内に居ようかと思ったものの、福岡から釜山へジェットフォイルで引き返すことを考え始めると、そのまま空港から韓国へ引き返す予定を組んだ結果、今回の旅行は5種類の航空券による継ぎ接ぎとなってしまった。
 例年、ゴールデンウィークは日程が短くなったり、ズレこんだりすることが多く、この時期のヨーロッパへ行きたいと思いつつも、なかなか踏み切れない。今回も1ヶ月前は余裕で休めると思っていたものの、休みの2週間前になって、誰か30日、1日は出勤できないかという話が舞い込んでくる。ここで、貸しを作り、夏休みを確実にしようかと思い、4月29日から5月6日の8日間の休みを、5月2日から10日の9日間に変更しようと思い、タイへ向かう日程を入れ替えてみたり、戻してみたり、何とか手持ちの航空券で日程変更ができないかとあれこれやってみるものの、継ぎ接ぎ航空券の内、2つまではうまく予定変更ができそうと思っても、3つ目で空席が無かったりと、どうしても日程変更がうまくできない。何通りかパズルのように考えてみたがギブアップ。今回は、30日、1日は予定通りの休みとし、予約変更することなく出発することにした。
 4月半ばまでは、タイの政情不安から大声でタイへ行くなどとは言えなかったが、出発間際になると、新型インフルエンザが騒がれ始めてくる。すっかり、世間はタイ情勢など忘れられてしまったように、タイへ行くことに対し、必要以上に心配されることもなくなった。
 まずは、ソウルまで大韓航空で向かう。1月に使用した特典航空券の残りである。


出国ラッシュの成田空港。
大韓航空のカウンターは混雑。


最初に見た大韓航空機はA300-600R、
済州へ向かう。


KALラウンジ


あまり広くは無い。
ガラガラだったラウンジも、すぐに一杯になる。






前日28日から新型インフルエンザもフェーズ4となり、
北米方面からの機内検疫が始まった。
フェーズ4後、最初にメキシコから到着した
アエロメヒコのB777-200。


KE706 ソウル・仁川行 B747-400
当初は昼出発のKE702で予約。
B777は前回で様子が判ったので、今回はB747に変更。
朝早いのが辛いですが。

 元々は大韓航空でタイまで行く予定だったが、ソウル発が安かったので別発券でタイへ向かう。スカイマイルの特典航空券であるが、これが予約変更するだけで100ドルの手数料がかかる。これだけが使い勝手は良くないが、ついでにB747狙いで便も変更した。2月にゴールデンウィークの予約が入るのはとても良い。


プレステージプラスシート
要はシェルフラット。


TGのタイプとほぼ同じ。
隣が居なければ良いなぁと思ってると、


隣の客が来ました。
ウェルカムのグァバジュース。


ふと、後を向くとEXITが空席だったので、
アテンダントに確認し移動。
事前座席指定では埋まっており、
カウンタの様子では満席と思い諦めてたが、
チェックイン時に確認してるみるものだ。






松本盆地
本人は甲府盆地のつもりでいる。


乗鞍岳、上高地、穂高岳、槍ヶ岳と北アルプスが連なる。
これも南アルプスのつもりでいる。


赤ワイン


高山
これも伊那の辺りだと思ってる。


御母衣湖


白山


福井から日本海へ。
これも伊勢湾だと思っているが海が続くことで、
そのうち日本海だと判る。
それでも、このページを作り始めるまでは
松本、高山の上を飛んでいた事には、気付いてない。


ビビンバ




スープは後から配られるが、忘れられそうになる。


デザート代わりのフルーツ。


隠岐 
右に何とか島後が写ってる。


こちらは島前の西ノ島、知夫里島、中ノ島。




アッパーの空席は3席。


メインデッキも9割程。


エコノミーも


殆ど空席無し。


殆どの映画は見たようだったので、
「ベッドタイム・ストーリー」。
映画が終わる前に到着。


仁川


仁川に到着。


B747ポートサイド。


B747正面。


B747スターボード・サイド。
マトモな写真が撮れなかったのでこれは別の機。

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