1 A380でシンガポールへ I


 ヨーロッパから戻って1ヶ月。日本が寒いこの時期はタイに行きたくなる。そう思い、昨年の10月ぐらいから予約を入れ始めていた。3月にはシンガポール・バンコク間の航空券も期限が切れるので、それより前に行く必要もあった。シンガポール・バンコク、バンコクからの帰路はすんなり予約が取れたものの、東京・シンガポール間は既に発券済みの航空券の日程変更だが、シンガポール航空からOKが出ない。夕方出発のSQ11の予約を入れつつ、午前発のSQ637を待つことになる。それから1ヶ月経った頃だろうか希望どおりSQ637の席が確保できた。
昨年の11月からほぼ3ヶ月ぶりのタイ。その間、スワンナプーム空港の閉鎖の騒ぎもあったが、まだ旅行需要の戻らない事態収拾後のバンコクへシンガポール経由で向かった。


窓口の手前にあったシンガポール航空のカウンターも
昨年の7月からは窓口の向こうのIカウンター。
鉄道で来ると遠い。




5ヶ月ぶりのA380


「ハッピーフライト」の撮影に使われたJA8096。
昨年は香港からも乗っているが、
既に売却整備に入ったとか。


ANAラウンジ(第4サテライト)


ビールと寿司で腹ごしらえ。
ラウンジはいつものように混みあってる。


場所を2階から4階に移す。


こちらはガラガラ。








ガラスの向こうがファーストクラスラウンジ。


ここからが一番間近に見える。


SQ637 シンガポール行 A380-800






A380対応は46番ゲートのみ。
今後、15番、45番もA380対応となる予定。


アッパーはここから上へ




離陸前のシャンパン


今回は前方のブロック。




この日は雨。


雲を抜け、今日初めての青空。


ビジネスクラスは前方も、


後方も満席。


ドリンクはシャンパン。


シャルル・エイドシック


このドリンク置きは結構、重宝する。




サテー。以前の皿の方が美味そうに感じる。




最前方の階段




階段からスイートを覗き見。
ここは客なし。


2列目、4列目は客が居そう。


こちら側は全席埋まってるような雰囲気。


足を窓側に投げ出すのも楽。
映画は選んだものがどれもあまり面白くなく、
途中で見止めてしまい、「用心棒」を見たりする。
この映画、翌週にBSでやることを知ってたが、
帰国後もしっかり見てるんですね。

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